わきが予防を自宅で
わきが予防を自宅で行なう方法をいくつか御紹介して行きます。わきが予防と共に体臭を防ぐため、自宅でわきと体ケアをしっかり行ないましょう。ということで、今回はわきが予防を自宅で行なう方法です。
まずは自宅で出来るわきが予防の「レモン湿布」を御紹介。これは洗面器に40℃くらいのお湯を入れレモン1個分の果汁を絞ります。次に、そのお湯にタオルを浸して、お湯がたれない程度に軽くしぼり、タオルをわきの下に5〜6分ほどあてます。
次に酢風呂を御紹介です。血行が悪くなると体内の「クエン酸回路」が上手く働かず、糖を消費する解糖系が働きます。その結果、汗の中に乳酸が増えてアンモニア臭の原因となります。この「クエン酸回路」を働かせるためには血行を良くするのが効果的なので、入浴時バスタブに「酢」を入れた「酢風呂」は、酢の主成分であるクエン酸が汗腺から吸収されクエン酸回路の働きを促します。醸造酢ならばコップ1杯、黒酢であればお猪口1杯を入れて入浴しましょう。
そして最後のわきが予防方法として、食事の改善を行なうこと。食生活は体臭と大いに関係しています。欧米人にわきがが多いように、日本人も食生活の欧米化によりわきがの割合が増加しています。肉中心の食事が多くなることで、脂肪分などを多く摂取するため体臭が強くなるといわれています。肉中心の食事ではなく、魚と野菜をメインとした食事を心がけることもわきが予防に繋がります。